スキンケアにこだわろう【プルプルしたお肌作りには必須】

正しいケアの仕方

鏡を見る女性

誤った仕方で続けないこと

スキンケアをする際は、しっかり手順とその正しい仕方を守って行わなければ、せっかくの効果が減少されてしまいます。多くの人は正しいと感じている仕方が、実は誤っている場合があり、正しい仕方を知らずにそのまま誤った仕方でスキンケアを続けているのです。正しいスキンケア方法とはどういう仕方なのかといいますと、まず洗顔後やお風呂上りに化粧水をつけます。この場合、洗顔後やお風呂上りから30分以内に化粧水をつけなければ効果の30パーセントが失ってしまうといわれています。化粧水をつけた後は、その水分を肌から逃さないようにするため乳液をつけます。その乳液をつける際、化粧水をつけた後すぐにつけてしまう人がいます。化粧水をつけた後すぐに乳液をつけてしまえば、せっかく肌に吸収させようとしていた水分を弾かせてしまいます。乳液は油分なので、水分と混ざり合いません。乳液は化粧水がしっかり肌に浸透して乾いてから、その水分を肌から逃さないようにするためつけるものです。水分を吸収した肌の上に油分でカバーし、みずみずしい肌を維持させていきます。これが正しいスキンケア方法となります。化粧水が乾くまでおおよそ3分ほどといわれています。その3分を待ちながらスキンケアすることに面倒に感じる人もいますが、良い肌を持続させていくためにも必要な時間となります。正しい方法で行えば、年齢を重ねても若々しい肌を維持することができ、きれいな表情を見せることができるようになります。

Copyright© 2018 スキンケアにこだわろう【プルプルしたお肌作りには必須】 All Rights Reserved.